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sauce81, MAHBIE


待望のスプリット企画盤!バンドメンバーの音楽ルーツとなっているJazz, Funk, Soul, Ska, African musicなど、黒人音楽のグルーヴ感をモチーフに独自の音楽性をバウンスさせるSaturday Player Meeting。sauce81, MAHBIEの両氏によるREMIXがアナログ盤にてリリース!!

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■ SIDE-A
Saturday Player Meetingが2013年に発表した2nd ALBUM『CIRCUMNAVIGATION』からアルバムフィナーレを飾るダイナミックなバンドサウンドでCLUB MUSIC〜野外FESファンまでもを虜にする全方位型ダンスミュージックナンバー『Coma2012』。
REMIXを手掛けるのは昨年、EGLO RECORDSからリリースされた『DANCE TONIGHT』が国内外を問わずスマッシュヒットを記録し、その確かな才能を披露するsauce81。
ダウンビート的アプローチからなる原曲から絶妙な音の抜き差し、浮遊間のあるシンセからバウンシーなベースライン、ウォーミーに鳴るサックスにグルーヴィーなドラム、パーカッションを自身のフィルターを通し、黒いビートダウンナンバーへと仕上げた。

■ SIDE-B
Saturday Player Meetingが2018年に発表した3nd ALBUM『SPACE WORKS』からエモーショナルに聞かせるNU-JAZZ解釈のミッドなJAZZYナンバー『The Dawn Breathing』。
REMIXを手掛けるのは2017年JAZZY SPORTからリリースしたデビューアルバム『SPACE BROTHERS』が各方面から高い評価を得る、要注目ビートメイカーMAHBIE。
原曲のピアノをシーケンスに落とし込み土台を形成し、高揚感のあるシンセ、オルタナティブなギター、メロディアスに奏でるサックスをフックのように配置し、強固なドラムとオフビートなスネアを織り交ぜ、HIPHOPとJAZZの間を縫う独特な世界観へ誘い、唯一無二のMAHBIE BEATSへと仕上げたエモーショナルなナンバー。


sauce81 (N’gaho Ta’quia / 77 Karat Gold)

生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏とソウルフルなボーカルスタイルで、ディープなファンクネスをマシンに宿すプロダクションを探求。国内外のレーベルからリリースを重ね、近年ではEndless Flight(JP)から『Make It Move』12インチEP、Floating Points と Alexander Nut の Eglo Records(UK) からディスコ・ファンク〜ブギー・サウンドを全面に押し出した『Natural Thing』、『Dance Tonight』を7インチでリリース。N’gaho Ta’quia 名義でリリースされたアルバム『In The Pocket』では、自身の音楽的ルーツである70年代のジャズファンク〜ソウル・ミュージックをダーティなビート・スタイルで再生させたような架空のムーヴィ・サウンドトラックを発表。grooveman Spot とのユニット 77 Karat Gold としては、エレクトロニックなファンク/ソウル・グルーヴとビート・サイエンスを体現したアルバム『WANNAFUNKWITU』を Jazzy Sport からリリース。2008年バルセロナにて開催された Red Bull Music Academy に招待されて以来、国内外でのライヴ活動、Boiler Room や、Sonar Sound Tokyo、Do Over、Appi Jazzy Sport などの国内フェスに出演し、Rainbow Disco Club では SOICHI TERADA × KUNIYUKI × SAUCE81 として即興のライブセッションを披露し話題に。RIGHTEOUS (矢部直 & DJ Quietstorm) や Conomark等、DJとのセッションも積極的に行いながら、ceroの楽曲にドラムプログラミングで参加し、リミックスを提供するなど、積極的に活動の幅を広げている。マシンを駆使し、歌やシンセのループをリアルタイムで組み上げて行くファンキーでソウルフルなライヴは必見。


MAHBIE(WATER POINT / HEZ VIRUS)

岩手の大地に育まれたビートレスラー。山梨在住。各地でDJやBEAT LIVE巡業を重ねる。 DJ KIYO、DJ CHOKU、grooveman SpotのMIX CDへのTUNE INを経て、自身のビート集”FLYDAY NIGHT BLUES EP”を発表。 2017年 APPI JAZZY SPORTにトップバッターとして出場。 同年秋にはJAZZY SPORTから1st アルバム「Space Brothers」、客演に田我流、Bobby Bellwoodを迎え、 STEEEZO”EEE” Remixを収録した7 inch「Space Brothers」をリリース。 最近は田我流のBACK DJもこなす。生きとし生けるものすべてに感謝し、ユルクフトクアソンデイル。


Saturday Player Meeting

2005年岩手県盛岡市にて音楽活動を開始。
メンバーの音楽ルーツとなっているJazz/Funk/Soul/Ska/African musicなど”黒人音楽のグルーヴ感”をモチーフとした楽曲を作製し、ライブ/クラブイベントに数多く出演する。 2010年1stアルバム「 Saturday Player Meeting」リリース。収録曲”Never Lasting World”がNHK FM “Indies File” にて週間ベスト。
2012年2ndアルバム「 circumnavigation」リリース。沖野修也氏、松浦俊夫氏、各氏のラジオ番組や大阪のFM局、FM COCOLOにて 収録曲 “Flying Mojo” が紹介され話題となる。